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よいお年をお過ごしください

今日半日を仕事をして、半日掃除や納会があって、やっと、冬休みです。
今晩から、何時間(十何時間?)かけて、実家へ帰省します。
昨年末まで、結婚してから、ず~っと京都に住んでいたので、「初」の帰省です。

今年は、本当に変化の多い年でした。
突然の旦那の転勤に伴なう、私の転勤。子供の転園。新しい職場・・・

幸い、職場の上司、同僚に恵まれ、現場にどんどん出る機会を与えていただき、充実した毎日でした。
診断士の学習環境的にはなかなか厳しく、正直、気持ち的には、学習を継続するのがやっとという状況で
試験直前・・・いえいえ、合格発表まで悩みつづけた1年でもありました。
それでも、学習を継続して本当によかったです。
2次筆記合格という、大きな結果を残すことが出きました。

年明け早々、私の職場は、大きな変化が来ると聞いているので、その波の中で
自分がどのように泳いでいくのか・・・
御正月は、じっくり考える場にしたい。と今は思っているのですが、おそらく、長時間の移動と、親戚との再会であっという間に、過ぎて、帰ってきたらぐったりだろうなあ(笑)


今年1年、本当に充実したよい年でした。
更新まばらなこのブログを読んでいただいた方にお礼申し上げます。

来年も、よりよい年にしたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
よいお年をお過ごしください。




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Twitter始めました

試験が終わったらやること(やりたいこと)リストの中の1つでした。

登録したものの、知り合いもなく、まだ面白さや便利さが今ひとつわかりません。
まずは、著名人や、502ですでにツィートを公開されている方をフォローさせていただくところからはじめてみました。

ブログにも、私のツィートをリンクしました。
iPhoneから手軽につぶやけるので、ブログの更新をおこたっても、こちらで、近況を垣間見ていただけるかもしれません。
ただ、Twitterは、診断士関係のつぶやきというよりは、そのまんま日常のつぶやきになりそうです。

はまるか、飽きるかわかりませんが、しばらく、試してみたいと思います。



追記を表示

実務補習の疑問

仕事がバタバタしていましたが、山を超えた感じです。
保育園のお迎え時間の制約があるので、残業ができず、飛び出た仕事は持ち帰りになります。
この2年間、早朝の数時間を、勉強すべきか、仕事すべきか・・・葛藤を続けていましたが、今は、悩まず、仕事できるので、いい感じでこなせてます。

悩ましいのが、2月、3月にまた山があることです。
合格発表はまだですが、実務補習について、気になりだしました。
まだ情報収集が全くできていない状態ですが、とりあえず、2月の5日間コースは受けたいなあ・・・
と考えたりしていますが、2月は、16日からシステム導入があるのに、4、5、15日に休める・・・?(涙)

仕事の調整以外にも、子供のお迎えをどうするか?があり、早めに対策を考える必要があります。
旦那も、仕事の山が2~3月にあるということで、あまり頼りにできなさそうです。
場合によっては、実家(京都)に子連れで泊まり込み、大阪で受ける・・・なんて考えたりもしています。


現状の疑問点としては、

・実務補習は、かなりハードと聞きますが、平日の場合、子供を保育園+ファミサポ(22時にお迎え)でこなせるのか?
・最初の2日間と後半3日間の間に、期間があいているけど、その間の工数というか、負荷というか・・・はどの程度あるのか? その間に、メンバーが集まったりはあるのか?
(仕事が忙しい時期なので・・・)
・5日×3回で受ける場合、東京で受けたり、大阪で受けたりしてもよいのか?
・実務補習以外に、他の機関(?)でも、代わるもの(?)を、受けることができるのか? 
 できる場合、どのようなコースがあるのか? 実務補習とミックスできるのか?


TACでは、今日、実務補習のための、説明会がありますが、都合がつきません。
内容は、1月からネットで公開されるそうなので、それはそれでチェックしようと思いますが・・・

・まずは、ダメ元で、とりあえず、ずぐに休暇届は出しておく。
・上司は、1月から新しく赴任する人に代わる予定なので、来年早々、根回しする。
・実家の予定を確認して、根回しする。
・お正月休みに、情報収集する。
てなところでしょうか。

う~ん、合格していても、登録の道は遠そうです。



口述試験を終えて

口述試験は、筆記試験後、ほったらかしになっていた試験問題をひっぱりだし、徹底的に復習するよい機会になりました。
各校の模範回答や解説を見て、事例4を中心にそういうことだったのか~!と驚くことも多々。
試験後の知識拡充も多かったという状況です。

ということで、なぜ自分が2次筆記に合格できたのか、正直、未だによくわかりません。
昨年、一次試験の合格発表の前に、ブログで、
「私の唯一の強みは、自分マネジメント力であり、本番に実力以上のことを出しきる力だと思う」
というようなことを、恥ずかしげもなく、書いたのですが、今回も、感覚としては同じです。

とはいっても、単に本番に強い・・・で終わってしまうのも、どない?といいますか、
これからの自分自身のために再現答案は分析し、自分で気付いていない何かを得たいものです。








口述試験終わりました

私は、朝の開始から4番目、10時36分のグループでした。

少し早めについたので、一階ロビーのベンチで吹き抜けのクリスマスツリーを眺めつつ、最後の復習をしました。
その後、8Fにあがり、受付前の待合室で10分ほど待ち、受付をすませた後は、噂の、1席づつずれていく待合室へ移動しました。

もともと、試験や面接で緊張した記憶はあまりなく、今回も、少し高揚感はあったものの、緊張はしていなかったと思います。
知人がスタッフとして参加していると聞いていたのですが、さっそく姿を見かけてしまいました(汗)

誘導係の方が来て、受験番号と名前を確認された後、試験会場の前の部屋へ行きました。
年配の方で、「今日はいい天気になりましたねえ」「トイレ大丈夫ですか? 行きたいなら見ておきますし大丈夫ですよ」などと話しかけてくれました。
天気の話や、諸注意を聞いている間に、私の番になりました。

ノックをして、よろしくお願いします と挨拶をし、荷物を置いて、着席しました。
面接官は3名、TACに聞いた通りの配置でした。距離はTACの模擬面接より近かったように思いました。
一番左端の方が、簡単な説明をし、続いて、真ん中の方が、事例3から1問、続いて、右端の方が同じく事例3から1問質問をしました。
ブログで、出来の悪かった科目から質問される!?ということを書いてらっしゃる方がいたので、それなら事例1と4かなあ・・・なんて思っていたので、いきなり事例3で、あれ?っという感じ。
同時に、次、事例4なのかなあ・・・とブルーに・・・

事例3の質問は、もうすでにうろ覚えですが、
・低迷する和風家具であるが、今後、インテリア業界にどのようなライフスタイルを提案していくべきか、経営者にアドバイスしてください
・アイテム数が170もある中、部品の共通化を行いたいという経営者がいっているが、どのようにすればよいか、留意点も含めてアドバイスしてください。

みたいな感じのことを聞かれました。
2つとも、悩まず、そこそこの長さで話せたと思います。
面接官もうなずかれていたし、追加の質問もされませんでしたので、無難にこなせたのではないかと思います。

その次に、予想通り、事例Ⅳから、質問されました。(どの方からだったか忘れました)
・損益分岐点を下げるためにはどうすればよいか、経営者に相談されました。どうアドバイスしますか?
・負債比率を下げることで、どのような影響がありますか?

みたいな感じのことを聞かれました。
損益分岐点は、固定資産を売って固定費を下げる、負債を返して支払利息の費用を・・・なんて答えると、
他にはありませんか?と聞かれて、オタオタ・・・すると「例えば変動費とか?」と助け船を出されたのですが、与件に該当する要件が思い出せず、再び、オタオタ・・・
とさらに、「変動費って、どんなものがありますか?」と助け舟を出されたのですが、やはり思い出せず、仕方なく「D社はメーカーなので、大きなものとしては原材料費です」と答えると、
「ああ、そうそう、原材料費はそうですね。では、原材料費を減らすにはどうしたらよいですか?」と聞かれたので、
「仕入先自体を見直したり・・・云々」と超自信なさげに答えたところ、
「けっこうですよ」と言われました~(冷や汗)

続く、負債比率のほうも、財務レバレッジ!?、オタオタとまとまり悪く答えていたところ、
「じゃあ、次は、質問を変えましょう。負債比率が高いとき、経営者にどのようにアドバイスしますか? 一般論でよいですよ」と言われました。
「倒産の危険性が高い状態にあります」と答えたところ、
「そうそう、そうなんですよ。あなたが診断士になったら、それを、経営者に対して、滔々と告げないといけないのですよ」
と言われました!!

これで、面接は終わりました。挨拶をして、退室しました。
事例4がボロボロなのが、おもいきり露見しました。
緊張してボロボロ・・・ならまだしも、さほど緊張していないのにボロボロです(泣)
昨年と同様の合格率なのであれば、少なくとも沈黙はなかったので、大丈夫かなあとも思いましたが、かなり気持ちの悪い状態です。
ただ、誘導していただいた方も、面接官の方も、受験者に対して、好意的な印象はうけました。

誘導員の方に、そのまま帰っていいですよ、と言われ、エレベーターでおりました。
ロビーに、TACの人がいて、口述が終わった人からヒアリングした紙に、人だかりができていました。
先日、模擬面接の際に、少しトラブルがあったのですが(トラブル自体はTACのミスですが・・・)、その時に機転の効いた対応をしてくださった女性がいらっしゃって、私の顔を覚えていてくれて、「お疲れ様でした」と挨拶してくれました。
口述では、TACに本当にお世話になったので、私も記録を残してきました♪

その後、所用でTBCへ。
そちらでも、口述の内容を書いていただけませんか?と言われて、書いてきました。

帰宅して、13時・・・・家族と自宅で昼食を食べました。

ということで、私の口述試験は終わりました。
1月6日まで落ち着きませんが、あとは、祈って、結果を待ちます。


今年いっぱいは、学習はせず、ゆっくりしたいと思います。
と、いっても、試験から合格発表までほとんどしていませんでしたが・・・

お正月休みは、資格が取れたら、どのように活かしていくのか?ということを考えたいと思います。
他の受験生の方々も、本当にお疲れ様でした。


TACの模擬面接

TAC渋谷校の模擬面接に行ってきました。

TACに着いたら、人がいっぱいで、広くて、なんだか、TACの空気にのまれてしまいました(笑)
なにしろ、ずっと自宅で孤独に勉強していたので、少人数制のTBCの教室に行くのさえも、ドキドキ・・・
診断士の受験校を決める時に、一応TACの京都校に行ったことはあるのですが、なんか違う!
やっぱり地方都市とは違うなあという感じです。

模擬面接は、名前を呼ばれ、トントンとノックするところから始まり、おそらく面接官と椅子の配置や距離なども本番にあわせているのでしょう。荷物をおいて、席について面接官を目があったら、あまり緊張はしませんでした。

2人の先生に、事例3について3問、事例1について1問質問をされました。
事例3の2問は、ちょっとひねった感じの質問で、答えながら何を言ってるんだ・・・という感じ・・・(汗)
もう1問はいじわる問題で、うんうん考えた結果、一言だけ、答えになっていない答えを言っておわりました(泣)
事例1の質問は、想定内の質問で、じっくり答えることができました。

終了後、いじわる問題の1問は別として、他は、回答内容も適切だし、構成も筆記試験のようにフレームがしっかりしている。話すスピードや長さも適切です。
よく内容を整理して、準備されていますね!とベタぼめされたので意外でした。

100%に限りなく近い、合格率の試験だし、試験直前なので、ほめて自信をつけさせる
ってことなんでしょうか。

実際、ほめられると、調子にのるほうなので、嬉しくなったし、落ち着いたように思います。

あと二日。
早く終わってほしい・・・って気持ちが強くなってきました。



きゃ~
502のフロアが、いつのまにか2階になっています!
感動です。

口述に落ちて、戻ることがないように、気を抜かずに行きたいと思います。



ぶつぶつ・・・

今日は、営業で前橋に行きました。
在来線で行ったので、片道2時間半ほどかかりました。
電車のなかは、がらがら・・・ 陽がさしてぽかぽか・・・
居眠りする人も多いなか、往路は、お客様へ話す内容の予習、帰りは口述対策をしました。

ひとりごとをぶつぶつ・・・ぶつぶつ・・・
電車のなかも、歩いている時も、ぶつぶつしてます。

そうそう、今日は、提案中のシステムについて、お客様から、2時間半みっちりと質問をいただき、答える・・・という場でした。
今日は、まあまあ、よい出来でした。

日曜も、このように行きますように・・・と願います。

口述試験への取り組み

10月の試験以降、あまりのショックに、学習を放り投げていました。
再現答案も、事例Ⅰ、Ⅱ(途中)、Ⅳは作成しましたが、自分の傷に塩を塗る行為に耐えきれず、途中放棄。
模範解答も、TBCをさらっと見ただけでした。
TBC口述セミナーについては、昨年は予約しながら当日キャンセルとなったので、どんなもんか体験だけでも・・・と行きました。

という状態で土日に行ったこと
・模擬面接の予約(TBC:13日、TAC:18日)
 (MMCも受けたかったのですが、すでに満席でした。)
・TBCの問題と模範解答をダウンロードして印刷
・TACの口述セミナーと、解答解説のWeb講義を視聴、資料をダウンロードして印刷
・問題文と気に入った模範解答を写経
・予想問題集をななめよみ
・模擬面接(TBC)

という一夜漬け状態で、いきなり、TBCの模擬面接に行ってきました。
当然準備不足で、固定費を固定資産と言い間違えて話し続ける!!などという失敗もありましたが、まあ、今日の段階ならこんなもんでしょうということでちょっと安心。
問題点としては、特に前半で、自信がなさげに見えたということ。
それから、1問の解答に30秒~1分くらいしかこたえられていないので、2分を意識して話す練習をすることということでした。
どちらも準備不足からくるものなので、次回、TAC模擬面接と本番に向けて、調整していきたいと思います。

それにしても、TACは太っ腹だなあと思いました。
Web講義もすごくわかりやすかったし、昨年合格者の体験談もリアルでした。
それから、模範解答の解説を見ての発見ですが、自信のなかった事例Ⅰ~事例Ⅲについて、私の書いた解答は、TBCよりもTACのほうが近いように思えたので、TACの模範解答をベースに覚えることにしました。
TBCでも、口述で答える内容は自分の書いた内容でなくてよいし、TBCでも他の受験校でもよいので、すっと入りやすい気に入った解答を使えばよいと言われました。

ということで、今年は模試さえも受けず、全くご縁がなかったのですが、TACには最後の最後にお力をおかりして、がんばりたいと思います。





二次試験の結果

朝は、メトロ東西線が止まっていて、お客様のアポに間に合わず・・・・
冷や汗と、体力消耗からスタートした一日でした。

昼過ぎに仕事が一段落して、ああ、今日は合格発表の日だなあ・・・と、移動の電車の中でネットで発表を確認しました。

ら・・・

な・・・なんと、


合格していました!!!




信じられなくて、なんども見返しました。しばらく動揺して、頭がついていかず、合格の通知がくるまでは、信じられないと思っていたのですが、仕事から帰宅すると、口述試験の案内のハガキがついていました。
が、それでもまだ実感がない状態です。


まずは、受験を応援してくれた、家族と、職場の同僚。TBCの先生方。
そして、今年はブログ更新もきまぐれだったにもかかわらず、常に温かいコメントやアドバイスを書き込んでいただいた、診断士受験生先輩の方々、読んでいただいていた方々・・・
二年間、本当にありがとうございました。

口述の準備、1週間、がんばります。

知っている方が、口述試験の面接官またはスタッフをするそうです。
その人にあたらないといいなあと思います。











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プロフィール

いもぺんき

Author:いもぺんき
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3歳女児のママで、兼業主婦。 小さなソフトウェア会社で、生産管理システムの開発・導入・・・と、SEとして働いていましたが、育休から復帰後、自分の働く意義や立ち位置、また、これからの人生について、どうすればよいのか、わからなくなってしまいました。 そんな中、今の仕事を続けつつ、新たな自分の可能性として、中小企業診断士→工場のコンサルタント(←って限定しちゃってよいのかわかりませんが・・・)をめざし、受験を決意しました。

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