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TBC訪問

とにかく当日、キャンセルせずに無事にアポ時間にいけました。
場所もHPの案内の地図通りで迷わずばっちり。

応対は通信教育を担当されている主任講師の方。
さっそくインプットにあたるテキストや、アウトプットにあたる演習問題などの教材を見せていただく。
TACと同様、サイズが大きめで、いかにもテキストという感じ。中身は市販のものとは異なるオリジナルということ。
苦手意識のある経済学を開くと、図表が多いのと、余白がゆったりしている。
書店でも思ったのだけど、箇条書きでなく、説明+図表という形でとっかかりはよさそう。
サブテキストは、要点がまとめられている+自分で書き込むノートという形になっていて使いよさそうだった。
アウトプット資料は、正直まだぴんとこなかった。

続いて、自分の現状について簡単に説明。
前提の経験や知識、TACとTBCが有力で検討中であることなどを伝えた上で、今から勉強して今年に間に合うのか?と質問。
と、やはり、どれだけ時間がとれるか、は重要であることを言われる。
ただ、科目合格を狙わないほうがよいし、免除をうけないほうがよい。
ここまで大きくはTACと同じ。
違ったのは、2年かけるなら、1年目に簿記や入門経済学を学ぶよりは、この科目を1年目に・・などというアドバイスやその根拠を聞いた。
さらに、私自身の有利な点としては、女性受験者が、たいていイメージができず一番の苦手科目となる運営管理(特に生産管理)の実務経験と知識があることと言っていただいた。
あと、TACではいえませんといわれた合格率も(科目合格があるのでカウントが微妙ですが・・という前提で)教えていただいた。

また、資料にあったようにTBCを選ぶことによる合格後のメリットの話もあったのだけど・・・
正直、今からで1次が突破できるのか、私のモチベーションが持続するかも不安で、そんなことまで考えられませ~ん。
ただ、DVDでも説明があったのだけど、TBCでは、合格後すぐに、実名を出して合格者にテキストを執筆してもらいます。
という話で、実際、合格の翌年か翌々年だったかには、本を出されているのを示されたりしたのは、へ~って感じでした。

とりあえず教材はいけそうだったし、通学に比べてモチベーションの維持に不安がある通信において、重要となるであろう学校のフォロー体制は、実際に担任となられる講師の方と会うことによってかなり解消された。
直感ながら、学校ならTACよりTBCのほうが私にはあっているように感じた。
独学という考えもまだ捨て切れなかったので、一度持ち帰って、考えるかとも思ったけど、とにかく1日でも早くスタートしたほうがよいということもあり、直感を信じ、その場で入学手続きをした。

この日はさっそく、教材の1部を持って帰る。
帰り際に、メールで相談するにも、顔を知っているのと知らないとでは違いますよねと言ったところ、講師の立場も同じですよと言われた。

ということで、TBC入学が決まりました!!

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いもぺんき

Author:いもぺんき
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3歳女児のママで、兼業主婦。 小さなソフトウェア会社で、生産管理システムの開発・導入・・・と、SEとして働いていましたが、育休から復帰後、自分の働く意義や立ち位置、また、これからの人生について、どうすればよいのか、わからなくなってしまいました。 そんな中、今の仕事を続けつつ、新たな自分の可能性として、中小企業診断士→工場のコンサルタント(←って限定しちゃってよいのかわかりませんが・・・)をめざし、受験を決意しました。

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